乳がん検査と石灰化
乳がん検査と石灰化・・・という題でご紹介したいと思います。
石灰化(せっかいか)とは何でしょうか。石灰化とは、乳がんの超早期段階のサインです。そのため、この段階で乳がんを発見することが出来れば、殆どのケースで治癒することができるのです。
乳がん検査で石灰化を発見するには
乳がん検査といっても視診、触診、超音波、マンモグラフィといったように様々なタイプがあります。視診や触診では石灰化を見つけることはまずできません。
超音波検査でも難しいと考えられています。
石灰化を発見するのに適した検査はマンモグラフィといって乳房のX線検査です。石灰化はカルシウムの沈殿物であり、全体の7割前後は良性であると考えられていますが、中には乳がんである場合もあります。
